• 谷上工務店が作る家は気密性が高い


    エアコンの性能表示ですがなぜ、
    「6畳~8畳」と記載しているのでしょうか。
    「木造6畳、鉄筋8畳」の方が分かりやすいと思います。
    それ以前に「~」のマークの存在意義が理解できません。
    むしろコイツのせいで多くの方が、
    「このエアコンは6~8畳までの容積をカバーする」と誤解させています。
    ただしこれは昔の家の場合です。
    ここ数年建てられた最新式の住居は、
    木造でも8畳分までカバーできるかもしれませんよ。
    谷上工務店で新築やリフォームを依頼すれば、
    気密性が高いものを作ってくれると思います。

    住居と言うものは意外と気密性が軽視されがちです。
    それは多くの方が、気密性の快適さを知らないからかもしれません。
    実際、気密性は目で確認できるものではありません。
    また、数値を言われてもピンと来ないと思います。
    しかし、夏や冬の快適さを一度でも体感すれば、
    もう気密性が無い家には住めないかもしれません。

    この気密性は雪国に必須ですが、温暖な地域にだって有用です。
    谷上工務店は大阪府を中心に
    近畿全域(ただし三重県は除く)に家を提供しており、
    雪が滅多に降らない地域にも、高い気密性の住居を提案しています。
    それは近年、日本を悩ませているヒートアイランド現象が理由かもしれません。
    100年単位で見ると、最近の都市部の気温は100年前に比べて
    20度くらいアップしていると思います。

    アスファルト、オフィスビルなどの
    熱を溜め込みやすい物質が氾濫しており、
    さらには自動車とエアコンの排熱で、
    都市部の気温は益々ヒートアップしています。
    最高気温が35度を超えると猛暑日と言いますが、
    気象庁はそろそろ40度を超えた場合の名称を作るべきだと言えます。
    そうした外気の暑さから家の中を守るために、気密性が必要なのです。

    谷上工務店は外壁に断熱材をふんだんに使って、
    夏でも家の中を涼しくすることに努めています。
    ついでに言うと、ガラスや窓枠など
    谷上工務店が行っている断熱の工夫は多種多様です。
    エアコンの電気代を節約するためにも、
    谷上工務店で気密性の高い家を手に入れませんか?